使い方
- JSON を入力欄に貼り付けます。
- インデント幅を選びます。
- 「整形」または「圧縮」を押します。
- 結果をコピーまたはダウンロードします。
API レスポンスやログ、設定ファイルの JSON は1行に詰まっていて読みにくいことがよくあります。この JSON 整形ツールは 2・4 スペースやタブでインデントし、逆に余分な空白を除いて1行に圧縮することもできます。結果は入力欄にそのまま反映されるので、コピーするか formatted.json としてダウンロードできます。
解析にはブラウザ標準の JSON.parse を使い、厳密な JSON 規格(RFC 8259 / ECMA-404)に従うため、JSON の構文チェックにも使えます。失敗するとブラウザのエラーメッセージを表示し、そこに文字位置が含まれていれば行・列番号に変換して示します。よくある原因は末尾のカンマ、シングルクォート、クォートなしのキー、コメントです。
一度 JavaScript の値に読み込んでから書き出すため、変わる点があります。2^53 を超える整数は精度が落ち、同じキーが2回あると最後の値だけが残り、0 以上の整数に見えるキーはオブジェクトの先頭に移動し、1.0 は 1 と書かれます。コメントや JSON5 の構文には対応していません。貼り付けた JSON はブラウザ内だけで処理され、アップロードされません。