JSON 整形・検証ツール

JSON を貼り付けて整形・圧縮・検証。エラーは行と列で表示します。

ブラウザ内だけで動作します。入力内容は送信・保存されません。

使い方

  1. JSON を入力欄に貼り付けます。
  2. インデント幅を選びます。
  3. 「整形」または「圧縮」を押します。
  4. 結果をコピーまたはダウンロードします。

API レスポンスやログ、設定ファイルの JSON は1行に詰まっていて読みにくいことがよくあります。この JSON 整形ツールは 2・4 スペースやタブでインデントし、逆に余分な空白を除いて1行に圧縮することもできます。結果は入力欄にそのまま反映されるので、コピーするか formatted.json としてダウンロードできます。

解析にはブラウザ標準の JSON.parse を使い、厳密な JSON 規格(RFC 8259 / ECMA-404)に従うため、JSON の構文チェックにも使えます。失敗するとブラウザのエラーメッセージを表示し、そこに文字位置が含まれていれば行・列番号に変換して示します。よくある原因は末尾のカンマ、シングルクォート、クォートなしのキー、コメントです。

一度 JavaScript の値に読み込んでから書き出すため、変わる点があります。2^53 を超える整数は精度が落ち、同じキーが2回あると最後の値だけが残り、0 以上の整数に見えるキーはオブジェクトの先頭に移動し、1.0 は 1 と書かれます。コメントや JSON5 の構文には対応していません。貼り付けた JSON はブラウザ内だけで処理され、アップロードされません。

よくある質問

JSON はどこかに送信されますか?

いいえ。ブラウザの JavaScript だけで処理し、サーバーには送信しません。

無効な JSON と表示されるのはなぜ?

末尾のカンマ、シングルクォート、クォートなしのキーがよくある原因です。最初のエラーの行・列を表示します。

どのくらいの大きさまで扱えますか?

アップロードがないため、多くの端末で数 MB まで問題なく処理できます。

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